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美容室開業のとき割引のポイントカード制度をつくるのは、ちょっとまってください。

チラシを他店においてもらうのも、ひとつ。相互に置きあうチラシ用のテーブルをつくっておくといいですね。

美容室開業支援の和田美香です。

美容室開店前の準備で、名刺や、ショップカードをつくるとき、ポイントカードをどうしようかとよくご相談いただきます。

会員カードに顧客のリピート化を助ける役割を果たさせるとき、ポイントカードをどう使いたいですか?

ポイントを貯めることと、リピート化を促すことと、どんな風に誘導したいか、どんな結果をもたらしたいかという結果から、ポイント制度を設計してください。

たいてい、「割引したくないけれど」と思いながら、「ポイントがたまったら割引する」ぐらいしか、思いつかずに、結局、常連さんの技術料金から割引してしまっているサロン様が多いのが実情ですが、そんな風になってしまったのは「割引しか思いつかない」からとおっしゃります。

でも、常連様は、割引がしてほしくって、ポイントカードをもってこられるわけではありません。
ただ、あなたから、ポイントカードを渡されているからもってこられるだけです。

ポイント制度を、お店のスタッフにファンになっていただくためのイベントへと仕立てているお店の記事があったので、ご紹介します。

割引をしないポイントカードの使い方に悩んでいるかたに、きっと「顧客のファン化ってこんなことか」と、衝撃をもたらす内容です。

埼玉にある雑貨屋『コスコジ』さんのポイントカードシステムの特典内容。

(60ポイント)
・コスコジ2時間店長
・○○に悩み相談30分(恋でも人生でもOK)
など
参考URL

ユニークなポイントプログラムで“顧客の笑顔を広げる”(コスコジ)

ポイントの特典を決めるポイントは
体験を売る
体験を買う
ことを楽しむ視点です。

お客様にいっしょに体験してもらって楽しんでもらいたいお店の世界観を特典にしてみましょう。

みかんぐみ運営のサロンでも、ポイントがたまったら、サロンの特別サービスがうけられるか、スタッフとの接点交流がひろがる仕組みにしています。

集客と求人ができる美容室内装工事は、みかんぐみ株式会社におまかせください。
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

チラシを他店においてもらうのも、ひとつ。相互に置きあうチラシ用のテーブルをつくっておくといいですね。

チラシを他店においてもらうのも、ひとつ。相互に置きあうチラシ用のテーブルをつくっておくといいですね。


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