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美容業は稼ぎ方がすでに決まっていそうに見える事業だけど、その枠に入るだけなら、もう競争力はない。

こんにちは、ゼロワン・プロデューサーの和田美香です。

 

起業相談で1番多いのは、実はな自分が何を具体的にするかまだ迷っている段階の人のご相談です。

何をしたいかが明確に決まっていて、かつこれからすすめることについて未来の組み立てをどのようにすればいいかを相談に来る方は、数にして半分に満ちません。

 

このブログの読者さんは美容師さんです。
なので美容室を開業したい、もしくはフリーランスの美容師になりたいとお考えの方がお読みになっているので、上記のように、他業種の方起業相談の現場の話など、役に立たないとお考えになっておられませんか。

 

でもねそんなことないんですよ。

美容室をただオープンするだけで、お客さんが来てくださり、売り上げが伸びていく時代はもう終わっています。

 

あなたの美容室は、近所の100メートル先の美容室と比べてどう違うのか。
あなたの地域のなかで、どんな特色があるのか。
もっと、極端なことを言えば、青山のあの有名店と比べてどう違うのか。

あなたは、隣の美容師さんや美容室さんとは違うどんな価値を、どんなお客様に提供できるのか。

だれにでも来てほしいから、お客様地あわせる技術があります、とか、もうぜんぜんいけてません。(今日はかなり辛口です)。
なにができて、なにができないのか、そろそろ美容師さんも、得意なコト、不得意なことを、言葉ではっきな自分を語り始めなくては、なりゆかない時期です。

いまが境目です。

 

美容室開業の前に、言葉にできている美容師さんはまだ、みかんぐみのご相談者様のなかで20人に1人位しかいらっしゃいません。

 

美容室は、美容室と聞いただけで、どんなサービスが提供され、どんな風に設ける職業なのかという枠が、暗黙の了解のように皆が知っています。
だからといって、美容室を開業するとき、いままでの業界の常識の枠のなかでの、昔からある儲け方のスタイルどおりに、お店をこれからつくるひとも同じように運営しているだけでは、もうだめです。

 

いまある「いけてない」その枠の中で勝負をするから、他の所と同じように特徴のない美容技術を提供するのかしないサロンになってしまうわけです。

美容業界のなかでも、今後新しいジャンルを自分で見つけ出してゆくことで、勝ち残っていくことができます。

 

既存の儲け方だけで事業をおこなうのかどうかという選択は、美容の事業をするからサービス内容は決まっているかどうか関係なく、美容業界でも起業するときに考えた方が良い事実です。

たとえば、カウンセリングは無料で、コンサルティング料金なんてとれないとお考えの美容師さんもたくさんおられますが、そんなことはありません。
個人カウンセリングで3万円の料金をつけておられる美容室さんもでていらして、きちんと利益をあげ、集客もされています。

 

 

今これを読んでくださっているのが、すでに起業された美容師さんで、すでに美容室経営をされていたり、すでにフリーランスの美容師さんであられても、同じです。

「あなたが何者であり、どんな価値を顧客に提供するのか?」

と言うことを、今から言葉にするのもまだまだ遅くはありません。

 

あなたの強みを定義しましょう。
そしてそれを届ける仕組みを構築しましょう。
ビジネスモデル設計と言う形で2月から教材配信しますどうぞお楽しみに。

 

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