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自営業やフリーランスのあなた、老後のこと、心配してますか? 楽観視してますか?

東京駅の風景も、むかしのひとからみたらかわっております。かわらないもの、ないとおもいます。わたしもかわらなくては。

老後の心配を今の笑顔にかえる事業化コンサルタントの和田美香です。(今日からキャッチコピーかえてみました)。

老後の事、皆さん心配されてますか?
私は自分が自営業だから、ずっと働き続けることができると思っていて、楽観的に、あまり老後のことを深く考えていませんでした。

むしろ自分の生き方の目標として「百歳まで、笑って元気にワーク・アズ・ライフで過ごす」ことを掲げているぐらいです。

そんなわたしですが、衝撃うける本を読みました。

本のタイトル
『マンガ 自営業の老後 』
上田 惣子 著
http://amzn.to/2DvpaiB

事業主として、利用を必ずしたい制度、たとえば、小規模事業企業共済や確定拠出年金ののこと。
民間の、生命保険や養老保険、投資信託のこと。
公的保険のこと、家賃から不労収入を得ることなど、多方面からのアドバイスが載っています。

 

この本のすごいところは、そんな知識の提供のところではありません。

筆者自身が自営業で、仕事がパタッと47歳でこなくなったときの経験から書いておられることです。

わたしが一番身に染みて、背中がぞくっとしたのは、「わたしの老後の予測は、おそらく今の仕事が今後も続くであろうという、根拠のない空想のなかでしか、老後は大丈夫といえないこと」、というのがストーリーが、目の前に突き付けられるからでした。

 

100歳まで今の仕事があるとは限りません。
と言うよりも、100歳まであと私は53年あるのですが、同じ仕事をしているとは思えません。
と言うより同じ仕事はできません。

 

また、歳をとれば、子供が巣立つのですから今よりも生活維持コストは減るのではないかと言うぼんやりした予想も裏切られました。
それは、とっても甘いことが数字の上で示されていました。

 

公的年金の支給額だけでは過ごしていけないことがわかっています。
であれば、具体的にどう自衛策をとっていくか、自営業は、自分で考えなくてはならないのが、目の前にバーンと突き付けられるわけです。

 

私は普段、とっても楽観的な方です。

前しか向いてません。
なのでわたしのような、未来に楽観的な方も、自分で自分の未来を作っていくための考えるきっかけになったらいいなと思ってこの本をご紹介しました。

 

先日も、ご相談にいらっしゃるクライアントさんとも話していて、女性の美容師さんだったのですが、死ぬまで、最低80歳までは働きたいとお話しになられていました。

わたしも、わかります、わかります、その気持ち、とお応えしていました。

 

もし、年齢が老後に達していなかったとしても、怪我や病気などで自分が働けなくなったら、1銭もお金が入ってこないと言う状況が生まれます。
いまからでも、どうにかしなくては、と思いますよね。
改めて、お金の心配をしないでも過ごせるように、ずっと健康でもいたいな、そして、稼げるいまから準備しはじめておこうとも思いました。

 

老後の心配をしないで過ごせる、事業化の道、一緒にあるきましょー。

和田美香

東京駅の風景も、むかしのひとからみたらかわっております。かわらないもの、ないとおもいます。わたしもかわらなくては。

東京駅の風景も、むかしのひとからみたらかわっております。かわらないもの、ないとおもいます。わたしもかわらなくては。


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