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人を招くという視点で、美容室店舗がデザイン、そしてメンテナンスされているか。

美容室開業支援の当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。

今日は、「店頭が、人にみられて恥ずかしくない、という視点をもってデザインされ、日々、メンテナンスや掃除をしているか」というお話しです。

サロンオープン告知のチラシ配布を、スタッフさんと一緒に、先週、お手伝いしておりました。
1軒、1軒に、チラシをポストに入れていると、建物にお住いの方がどんな方か、玄関先をみただけでわかる気になる体験をしました。

たとえば、玄関先につけられている郵便ポストのメンテナンスをみただけでも、ひとつひとつのお宅の気配りが感じられます。
ポストがきれいに掃除され、メンテナンスされているおうちは、同じように玄関先もきれいです。
きっと、お宅にお客様をお迎えする意識をもって、住まわれているのだなと想像します。

一方、賃貸アパートで、ポストがメンテナンスされていない住居は、空き室が目立つところだったりします。
大家さんは、ポストにまで意識が向かないのかもしれません。
ですが、住むひとの気持ちになったら、お便りはこんできてくれるポストは、せめて雨風はしのげるように、ついていてほしいですよね。
だれかを招く気持になれないアパートだから、空室が目立つのではと感じてしまいました。

ひるがえって、自分が住んでいるところや、自分が毎日仕事で通う店舗は、どうかと考えました。

初めてのところへゆくときの、玄関先や、周辺地域の印象は、とても大きな意味のある風景として目にとびこんできますが、毎日目にするところについては「どんな目線で見られているか」という感覚を忘れがちです。

目立つように、そして豪華にする必要まではありませんが、こんな意識をもって、店頭をつくっていただきたいなとおもいます。
「お客様ご自身が、その店に入ってゆくところを、他人様に見られたときに、恥ずかしいとおもわれない店舗入り口かどうか」。

女性のお客様は、どんなステイタスの方も、みなさん、見栄っ張りです。
「あのひと、あんなお店に通ってるのね」なんて、後ろ指さされたくありません。

どんなに、安い価格の美容室にかよっていたとしてもです。

だから、「お店にはいる姿を恥ずかしいとおもわれない」、デザインと、日々のメンテナンスをしていただいているか、振り返っていただけたらなとおもいます。
1_大人のヨーロッパ街歩きがテーマの美容室

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