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美容室店舗開業のとき、おわりたい人生の終わり方からも考える

NYのクリエイターがあつまる町というイメージから、美容室内装でも、「ブルックリンみたいに」とデザイン依頼をいただくことがありました。それを自分の目でみてきました。

美容室開業支援の当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。

開業を準備するときに、「店の終わり方も考えてくださいね」なんてお話しすると、「縁起でもない!」とあなたは怒るかもしれません。

でも、はじめがあるものは、必ず終わりがあります。

人生に、終わりが必ずあるように。

どんな終わりを迎えたいのか、終わりから思い描いてみると、人生のすすみかたも、店舗の成長のさせかたも、すっときまってきます。

先日、M&Aの勉強会に行って、創業者の出口は3つしか選択肢がないことを、あらためて認識しました。

店舗に限らず、事業の終わり方は、3つしかないなかから、わたしたちは選び、その道にむかって生きているのです。

事業の終わり方の、選択肢の3つを、確認してみると。

事業の終わり方

1、事業承継(親族・社員)
2、清算・解散・法的処置
3、第三者への売却

いままで、美容業界では、主に、「1事業承継」か「2清算・解散・法的処置」のどちらかが、選択しとして選ばれてきてきます。

「1事業承継」
親族にお店を継いでもらうことで、自分の代を終える。
あるいは、スタッフにお店をゆずって、自分は引退する。
この終わり方の美容室様おおいですね。

「2清算・解散・法的処置」
つまり、お店をたたむという選択肢です。
自分の代だけで、お店を終えるということ。
働ける間は、働くが、働けなくくなったら、引退するという考えです。
いつ引退するかを決めるのは自分です。

和田は、他業界からの潮流で、「3第三者への売却」も、店舗の終わり方として、選択肢にいれることができたら、歳をとってからどう現場のプレーヤーとして働く人生を送るかとう問いに、ひとつ明るい応えを足せるのでは、と感じています。

居ぬき物件を借りるのと、M&Aで美容事業を買うのとでは、どうちがうのか、次の回におはなしましょう。

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NYのクリエイターがあつまる町というイメージから、美容室内装でも、「ブルックリンみたいに」とデザイン依頼をいただくことがありました。それを自分の目でみてきました。

NYのクリエイターがあつまる町というイメージから、美容室内装でも、「ブルックリンみたいに」とデザイン依頼をいただくことがありました。それを自分の目でみてきました。


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