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美容室開業資金で、自己資金が足りないとき

お客様へお伝えしたい想いを、壁にデザイン文字で刻んでおられます。

美容室開業のための当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。
先日まで、美容室開業資金調達について、連続9回講座をおつたえしていました。
日本政策金融公庫で、さすが7,000万円も借りられるとはおもってないさ、自己資金が1/2必要なぐらいはわかってるさ、でもね、いま独立したいのに、いま手持ちで自己資金が1/2ないの、どうしたらいい?

という点のお悩みが、一番深いお悩みだったりします。

というか、そんなご相談たくさんいただいています。

解決方法、2つお伝えします。

(1)身内のかたに、出資いただく。

この解決策をとられる方が、9割9分ですね。

ご夫婦で開業されなくても、奥様のへそくりを借りられるとか、ご主人様から開業資金を支援していただくというケースもあります。
また、ご実家の親御様からの支援を得られるかたもおおいです。

身内が、いつも夢を応援くださるとは限りません。
身内だからこそ、あなたのことを心配して、もしかして独立開業を強く反対されるかもしれません。

そんなときこそ、あなた自身の強い決意と、そして考えられた事業計画をお見せするのが、正攻法です。

 

(2)クラウドファンディングを利用する。

アニメに特化した店内内装と、インテリア、そして提供する話題、と限定し、アニメ好きがあつまる美容室をつくりたいと、出資をクラウドファンディングでつのっておられる方がいらっしゃりました。

秋葉原で開店予定とのこと。

今後、このような特化型美容室さんも増えるかと思います。

クラウドファンディングで応援くださった方は、顧客になっていただけるので、先にファンを集めるという意味で、クラウドファンディングを利用するのもひとつの方法です。

ただし、クラウドファンディング利用は、金融機関からの借り入れの際に、自己資金として認識される部分にはなりません。

なので、自己資金に借入資金があった、そこに、プラスほんのすこし資金を足すという枠での利用がいまは現実的なようです。

2016年の夏現在では、資金調達の補助的な役割という位置で、特化した話題に敏感なファンを先に獲得するという意味合いのほうが大きいですね。

 

参考になさってください。

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みかんぐみ株式会社
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」

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