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【美容室開業】独立開業のときの工事費用など資金調達 その9

どんな方に来ていただきたくて、その方にどんな風に喜んでいただきたいのか、が決まると、どこに出店し、どのぐらいの費用をかけた美容室に使用か、というのが決まります。by みかんぐみ株式会社 和田美香

美容室開業のための当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。
美容室開業についての無料相談のなかで、ご相談件数の多い「資金調達」について、連続9回講座を当ブログでおつたえしています。
『美容室開業でお金を借りたい人のための、創業計画書の書き方注意点8プラス1』
1、創業計画書を審査するときどこに着目されているか
2、必要な資金と調達方法 その1 バランス
3、必要な資金と調達方法 その2 準備
4、事業の見通し その1 売上
5、事業の見通し その2 顧客数
6、事業の見通し その3 いいときばかりではない
7、不動産はいつ借りる?
8、開業を決意したときから準備すべきこと
9、金利をさらに安くする
今日は、「9、金利をさらに安くする 」をお届けします。

ポイントおさらい

日本生活金融公庫で、新規開業資金を利用し創業融資を受けようとする方への重要ポイントをおさらいしておきましょう。
2つです。

・6年以上の勤務経験があること
・創業にかかる、1/2から1/3の自己資金があること

 

金利を安くする

最後に、金利をさらに安くできる場合もあるので、確認しておきましょう。
2つ考えられます。

女性・Uターン

女性や、30歳未満でUターンで創業される方の場合、さらに金利が安くなる場合もあります。
生活衛生貸付ではなく、「女性、若者/シニア起業家支援資金」という制度を利用したほうがいい場合もあるからです。
店頭窓口で、自分の場合どちらが金利が低いのか、また金利だけでなく、条件はどのようにちがってくるのか、確認してください。

美容組合に入る

また、生活衛生貸付を利用する場合、美容組合に加入し、組合からの推薦をもらうと、金利が安くなる制度もあります。
(ただ、ご存じであってもなおこの制度を利用されない方が多いのも事実です)。

いかがでしたでしょうか。
一番お伝えしたかったのは、自己資金の部分です。
開業にかかる総費用の1/2から1/3の自己資金がかならず必要という点です。
日本政策金融公庫のホームページをみると、融資制度のところに、新規開業資金は7,200万円が限度額とかいてあります。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/index.html
これを真に受けて、7,200万円まで貸してくれると読んでおられる方がいらっしります。
でも、違います。
自己資金が、融資限度額の上限を決めます。
だから、将来を考え始めたら、「まず自己資金として、給与から一定金額天引きして貯蓄する」こと、まずおすすめしたいです。

このブログがお役にたてましたら、ぜひ、開業をお考えのお友達やお仲間にも、当ブログを勧めていただけると嬉しいです。

どんな方に来ていただきたくて、その方にどんな風に喜んでいただきたいのか、が決まると、どこに出店し、どのぐらいの費用をかけた美容室に使用か、というのが決まります。by みかんぐみ株式会社 和田美香

美容室にはどんな方に来ていただきたくて、その方にどんな風に喜んでいただきたいのか、が決まると、どこに出店し、どのぐらいの費用をかけた美容室にしようか、というのが決まります。by みかんぐみ株式会社 和田美香

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