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【美容室開業】独立開業のときの工事費用など資金調達 その8

アンティーク調の美容室家具しつらえがある店内内装

美容室開業のための当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。
美容室開業についての無料相談のなかで、ご相談件数の多い「資金調達」について、連続9回講座を当ブログでおつたえしています。
『美容室開業でお金を借りたい人のための、創業計画書の書き方注意点8プラス1』
1、創業計画書を審査するときどこに着目されているか
2、必要な資金と調達方法 その1 バランス
3、必要な資金と調達方法 その2 準備
4、事業の見通し その1 売上
5、事業の見通し その2 顧客数
6、事業の見通し その3 いいときばかりではない
7、不動産はいつ借りる?
8、開業を決意したときから準備すべきこと
9、金利をさらに安くする
今日は、「8、開業を決意したときから準備すべきこと 」をお届けします。

開業を決意したときからなにを準備すべきか?
2つあります。

ひとつは、自己資金。
借りたい額の1/2を目標にしてください。
こつこつ貯蓄している実績を通帳につけることが大切です。
金融機関の担当者がみています。

もうひとつは、通帳の入出金管理を意識する。最低半年から1年は気を付けてください。
公共料金や税金の滞納は無いようにしてください。
収入の範囲内で、公共料金や税金も支払い貯蓄もできているような、資金管理がきちんとしている感を与えるお金の使い方ができている通帳が望ましいです。

次回は、9、金利をさらに安くする  をおとどけします。お楽しみに!

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<毎月5組様限定>の美容室店舗開業全般や、資金調達、店舗デザイン・内装工事に関する
無料相談を開催中。
http://www.salonopen.com/useful/consultation.html ←お申込はコチラから。
対象地域は、神奈川、東京に開業予定の方です
無料相談お申し込み時は、2週間以降先の日程を、候補日として
あげていただくと、ご希望の日程で受付させていただきやすいです。

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毎日の幸せを実感しつづける人生を本物の美容と健康づくりで応援する
みかんぐみ株式会社 
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」


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