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【美容室開業】独立開業のときの工事費用など資金調達 その5

売上の根拠として、顧客数も、客観的に算出して、赤枠のなかにその計算式を書き込んでおきましょう。もし書ききれないときは、別紙を添付するでかまいません。エクセルでつくった資料を添付してもいいです。

美容室開業のための当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。
美容室開業についての無料相談のなかで、ご相談件数の多い「資金調達」について、連続9回講座を当ブログでおつたえしています。
『美容室開業でお金を借りたい人のための、創業計画書の書き方注意点8プラス1』
1、創業計画書を審査するときどこに着目されているか
2、必要な資金と調達方法 その1 バランス
3、必要な資金と調達方法 その2 準備
4、事業の見通し その1 売上
5、事業の見通し その2 顧客数
6、事業の見通し その3 いいときばかりではない
7、不動産はいつ借りる?
8、開業を決意したときから準備すべきこと
9、金利をさらに安くする
今日は、「5、事業の見通し その2 顧客数 」をお届けします。

先回、売上予想をの根拠に示すために、算出式をつかって、示してくださいとお話ししました。
算出式おぼえていますか?

理美容業だと
<基本算式>
客単価  × 設備単位数(席数) × 回転数 

です。

売上高を各右側の大きな枠をご覧ください。
ここは、算出式と、その算出式に書いた数字の根拠を書く蘭です。

売上の根拠として、顧客数も、客観的に算出して、赤枠のなかにその計算式を書き込んでおきましょう。もし書ききれないときは、別紙を添付するでかまいません。エクセルでつくった資料を添付してもいいです。

売上の根拠として、顧客数も、客観的に算出して、赤枠のなかにその計算式を書き込んでおきましょう。もし書ききれないときは、別紙を添付するでかまいません。エクセルでつくった資料を添付してもいいです。

算出式に書いた数字の根拠とは、客単価や、回転数の予測をつきつめてゆくと、オープン後獲得する必要のある顧客数をは何人かという予測をすることにほかなりません。

この、必要顧客数の算定を、曜日や時間帯によって場合分けしてしめすとより説得力が増します。

たとえば、美容室なら、月曜日から金曜日の昼間と、土・日の昼間、土・日の夕方以降など、客単価は最低3パターンにわけられるのではないでしょうか。
それぞれのパターンにおいて、客数×回転数×稼働日数をみてみると、月間に必要な来店客数が、一目でわかるようになります。

この月間に必要な来店客数が具体的にわかれば、その来店客が可能な広告計画になっているか、広告費用はどうするのか、といった見直しもしやすくなりますね。

必要顧客数の算定を、売上予測を立てる際、いっしょに深堀して確認しておきましょう。

次回も「事業の見通し 」蘭 からポイントをもうひとつお伝えします。お楽しみに。

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対象地域は、神奈川、東京に開業予定の方です
無料相談お申し込み時は、2週間以降先の日程を、候補日として
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みかんぐみ株式会社 
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」


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