ブログ

美容室のお客様がお金持ちなら、お金持ちでないと美容技術提供できないのか?

大切に扱われると自分の格があがったように感じる。私自身は、そんな美容室にゆきたいです。あなたは、自分が一人の顧客だったら、どんな美容室に行きたいですか?

5年後のなりたい未来をつくる美容室開業プロデューサーの和田美香です。

コンサルティング先のサロン スタッフミーティングに参加させていただいたときのことです。

サロンブランディングがテーマでした。
お客様から「ここはわたしの居場所」とおもっていただくには、まず自分たちから自己開示したほうがいい。
ブログやニュースレターで自己紹介をするのは、お客様にたいしてまず自分から一歩踏み出すことだ、とお話しした時のことです。

「わたし、お金持ちでないので、お金持ちの方の気持ちはわかりません。だから、自分のことは言いたくないです」。

こんな発言がありました。

美容業は、お客様の外見や内面の心の痛みによりそって美容技術を提供し、お悩みを解決するのが仕事です。

お客様にお金があるとかないとか、自分自身にお金かあるとかないとかは、別問題であって、美容技術やサービスの提供に関係はありません。

お金を持っている持っていないではなく、あなたは、お客様に提供する美容技術をもっている、という点にもっと誇りをもってほしい。
上記の発言だと、「他人様の気持ちはわかりません」といい放っている無責任なサービスマンになっていることに気づいてほしい。

そう伝えました。

美容技術やサービスの提供で、対価をいただいている以上、「お客様はなにをこまっておられるか。自分はなにをお手伝いできるのか。もっとお手伝いすることはないのか」という思考でいることが、美容の専門家としてのあるべき姿で、これ以上にもこれ以外にも、自分が体験していない生活環境の方に対する立ち位置はないと、わたしは信じています。

この考えは、美容に限らず、高単価をいただくサービス提供者にとって必要なマインドではと考えます。

富裕層ビジネスは富裕層しかできないのか?
そんなことありません。
自分じゃないひとの気持ちや悩みをくみとって、自分の持つ専門力で解消するビジネスとして、もっと自信と誇りをそだてる方向にゆく。
もし自分に自信がないことに気づいたのなら、技術をみがけばいいだけです。
自分がもっていない技術をお金にすりかえるのはやめましょう。
お金をいまもっている・もっていない、という話題に逃げることなく、仕事に誇りをもって人生楽しんでほしいなと切に願ってます。

——————————————————–
毎日の幸せを実感しつづける人生を本物の美容と健康づくりで応援する
みかんぐみ株式会社 
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」

——————
事業化や高価格化、集客やブランディング 、ビジネスモデル立て直しなどのご相談はこちらから。
経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」にて和田が有料相談お受けしています。
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi

取材・講演のお申し込み、ブログについてのメッセージやコンサルティングのお問合せ・お申し込みはコチラ
http://www.5years.net/contact

大切に扱われると自分の格があがったように感じる。私自身は、そんな美容室にゆきたいです。あなたは、自分が一人の顧客だったら、どんな美容室に行きたいですか?

大切に扱われると自分の格があがったように感じる。私自身は、そんな美容室にゆきたいです。あなたは、自分が一人の顧客だったら、どんな美容室に行きたいですか?


関連記事

ページ上部へ戻る