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美容室店内をきれいに撮影する3つの技。プロカメラマンさんから教わりました

通常16席配置するところを、8席しか配置せず贅沢な空間をあじわっていただけることを伝える画面

美容室開業のための当ブログを訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。

美容室が完成したら、広告やホームページで使う写真を、撮影したいですよね。

いつもみかんぐみ株式会社でお世話になっているカメラマンさんは、外国の有名ブランド化粧品の広告撮影や、だれもが知ってるガールズ雑誌のモデル撮影もてがけておられる、「魅せる見せ方」にとことんこだわっておられるプロです。

そんなカメラマンさんから、

素人でも素敵な美容室店舗内装に撮影できる3つのコツ、教わりました。

撮影のコツ1

撮影時間は、日没前後が一番撮影に適している。

店内の照明デザインが一番映えるように撮影できる時間帯だそうです。
撮影意図によっては、日中、太陽光が入る法がいい場合もあるそうですが、大抵、日没後から撮影したほうがはずれはないとのこと。

 

撮影のコツ2

撮影前、まずお片付け。道具・器具は徹底的に隠す。

ストリー性のあるインテリアや小物以外は、カメラのファインダーに写る画面から徹底的に排除します。
これは、素人は、ほんと徹底した意識をもってファインダーをのぞかないと、徹底できないです。
「避ければいいでしょ」という中途半端の気持ちで片づけていると、画面の端に、余計なものかちらちら写っていることしきりです。

一番いいのは、店舗工事完成直後の、美容材料や美容機材を店内にいれる前の、なんにもない時に撮影すると、片付けの手間がうんと解消できます。

 

撮影のコツ3

何を言葉で伝えたい写真画像にするのか、キャッチコピーをいっしょに考えて撮影内容を決める。

これは、カメラマンさんは、ただ高価なプロ用機材をつかっているからいい写真が撮れると思い込んでいる素人を打ちのめしてくれる考えです。
カメラの機材云々ではなく、何を伝える画像に仕立てたいかを、まず考えてから撮影するのが、「魅力が伝わる写真」になるコツだそうです。

たとえば、カット面の写真を撮りたいとします。
引きで撮るのか、寄りで撮るのかで、アングルも、立ち位置もちがいますか、つかうレンズも違いますね。
カット面の何を、見るお客様に伝えたいのかをまず先に決めることからはじめるのだそうです。
「隣の席との間隔が広くてゆったり過ごせる美容室」というのを伝えたいのか、「椅子のラグジュアリー感を伝え長時間すわっても疲れない美容室」というのを伝えたいのかによって、撮る画面がちがってくるの、わかりますよね。

例であげますね。
まず、隣の席との間隔が広いのを伝えたい画面。

通常16席配置するところを、8席しか配置せず贅沢な空間をあじわっていただけることを伝える画面

通常16席配置するところを、8席しか配置せず贅沢な空間をあじわっていただけることを伝える画面

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、椅子のラグジュアリーさを伝えたい画面。

椅子がラグジュアリーなのを伝える

椅子がラグジュアリーなのを伝える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田の感覚で素人写真で一番効くのは、「コツ2 徹底的に片づける」です。
撮影画面のなかに余計な小物や器材、人物がはいっていないだけで、伝わり方が120倍ちがって見えます。
ぜひお試しください!

追伸
完成写真撮影を希望いただく美容室様には、カメラマンさんご紹介させていただいております。
ご紹介ご希望の場合は、工事担当、集客担当に、それぞれお申し付けください。

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みかんぐみ株式会社
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」

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