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【安売りしない】美容室でバースデー割引をどう考えるか?

誕生日は、お客様に愛をつたえさせていただく、絶好の機会です。来店をうながす機会ととらえると、お店のエゴがつたわります。

5年後のなりたい未来をつくる美容室開業プロデューサーの和田美香です。

お店からお客様へ愛や感謝をつたえる手段に、バースデーカードを利用されているサロン様もおおいのではないでしょうか。
さて、このバースデーカード。
あなたのサロンでもし出しているとしたら、カードでは何をお伝えしていますか?

ここで、もしかして、「お誕生月に来店されたら10%割引」となど、割引をおつたえしてしまっているサロンオーナー様!

常連客様は、ご自身の記念すべき誕生日に、美容室の割引を期待してすごしておられると本気でおもっていますか?

「うちのお客さまは、割り引いてよろこんでいただいている」とお答えになるかたは、
それは、割引で喜ぶお客様を、あなたが集めているからにすぎません。

割引で喜ぶお客様ではなく、本気で、ご自身とのつながりや、きずな、サロンスタッフの人柄や技術にほれこんで、永く頼ってくださる方がほんとうに喜ぶものはなにかを、いまいちど考え直す時間とってみてください。

考えるとき、ご自身にとどくいろんなお店からのバースデーカードを思い出してみられてはいかがでしょうか。
割引を伝える内容、たしかに多いですね。
和田にも、たくさん届きます。
でも、こう感じるのです。
「割引をうたうけれど、つまりは、自分の店へ早めに来て、お金を落としてくれといっているにすぎないではないか!」と。
必要なものを割り引いてもらうよりも、新しいサービスやまだ体験したことのないあたらしい体験を特別にさせていただくほうが、VIP感はありますし、嬉しいです。

そもそも誕生日は「生まれてきてくれてありがと」と、愛を伝える日なのに、なぜ、「来店促進」がバレバレの割引内容をハガキでおくってしまうのか?

それは、割引が簡単だからです。

その方にとって、なにがよろこんでいただけるかを考えるのは、とても大変な作業ですし、時間もかかります。

だから、苦しい作業からのがれたくて、「お客さまは、割引をよろこんでくださっている」と、自分もお客様もだましてしまうのです。

愛を伝えるのに、正解はありません。
考えつづけるしか、道はありません。

まずは、考えをストップさせている割引を、バースデー制度に取り入れておられたら、たちどまって、見直してみましょう。

あなたの愛が、お客様に、本気で届きますように。

誕生日は、お客様に愛をつたえさせていただく、絶好の機会です。来店をうながす機会ととらえると、お店のエゴがつたわります。

誕生日は、お客様に愛をつたえさせていただく、絶好の機会です。来店をうながす機会ととらえると、お店のエゴがつたわります。

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みかんぐみ株式会社 
和田美香
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