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【安売りしない】美容室の店販は、お店の売上を安定化させる方法のひとつです

流行や広告にまどわされず、本当に必要なヘアケア商品をえらぶ知恵を、お客様にはおつたえしてゆきたつですね。

5年後のなりたい未来をつくる美容室開業プロデューサーの和田美香です。

あなたのサロンでは、店販商品をどのように位置付けておられますか?

どれにあてはまりますか?

★ホームケアも含めてお客様の365日をサポートさせていただくため
★店販商品があるのが美容室として当たり前だから
★お客様にぜひ使っていただきたいヘアケア製品をご紹介したいから
★毎月の売上の足しになるから
★お客様との繋がりを太くする手段だから
★お客様からいただくおひねり

いつくもあるというサロン経営者様も多いでしょう。
どれかひとつだけが正解ではなく、どれも正解です。

和田は、もうひとつ、そこにこの考えをプラスしていただきたいです。

美容室の店販は、サロンビジネスのストック化を目指すことです。

サロン経営も順調に成長してくると、顧客数も安定してきます。
店販商品販売が成長すると、技術サービス提供でつくられる売上だけでなく、利益率向上に貢献します。

なぜなら、美容室では、固定経費のなかで人件費が非常に高い割合のサービス業です。
店販商品は、一度売れる循環にはいれば、繰り返しリピートで購入いただけます。
そのため、時期がくれば自動的に商品販売の利益が増えるようになります。
店販商品を購入いただく方や、購入額が増えれば増えるほど、技術サービス料金にプラスされる毎月の利益が自動的に上乗せされてくるわけです。

ヘアケア製品は、なくなると、かならずリピートで購入いただけるものです。
その店販商品販売は、お客様からfacebookなどで「いいね」ボタンをいただくようなものとおもえば、
ずっと「いいね」と支持いただきつづけるために、お客様により愛をそそいでゆこうと、心新たにおもえますよね。

店販商品の利益だけで、アシスタントさん2名分の人件費を稼ぎ出しておられるサロン様もあられました。

固定費をまかなう、店販商品販売という位置づけ。

もし、新しい視点とおもわれたら、挑戦していただきたいです。

店販は、サロンビジネスのストック化につながり、経営の安定化にお役にたちます。

店販商品が売れはじめ、毎月の利益が自動的に上乗せされてゆくまでには、最低半年から一年はかかります。
ので、その工夫も、また追っておつたえしてゆきましょう。

流行や広告にまどわされず、本当に必要なヘアケア商品をえらぶ知恵を、お客様にはおつたえしてゆきたつですね。

流行や広告にまどわされず、本当に必要なヘアケア商品をえらぶ知恵を、お客様にはおつたえしてゆきたつですね。

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みかんぐみ株式会社
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」

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